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SKYRIM~創作メモ・雑記 11

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 「クラリスの檻の家(Clarus Cage House)」

概要
 次元の狭間に形成されたクラリスの家。既存の物理法則・空間法則がねじ曲がっているので眼で見たものだけが正しいわけではない。また【檻の家】と呼んでいるようにクラリスが自分自身を他から隔離するために造った、が別に出入りができないというわけではない。クラリス本人に「許可」されなければ出ることも入ることもできない(はずなのだが何故かアティスさんは勝手に入ってきている謎、七不思議かもしれない)。「許可」は特殊な紹介状によってのみ得られる。

SKYRIM~創作メモ・雑記 10

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「カインの血族達(異世界)」

概要

 パラレルワールド・異世界の吸血鬼達、彼らは自らを「カインの血族」と呼ぶ。名前の由来は彼らの始祖「カイン」でありカインは「神性存在」と契りを交わし永遠の不老の身体を手に入れた、「カインの血族」とはまさにその直系であることを示している。
 「カインの血族達」と通常の吸血鬼との大きな違いは
 ・日光に当たっても死なない。(程度の差はあるが大抵は不快に思う程度)
 ・比較的温厚な者たちの方が多い
 ・銀やニンニクは弱点足りえない
 ・回復能力は高いが一定以上の負傷は致命的である
 ・角がある。(極々稀に産まれる角の無い血族は「野良」と呼ばれ、非常に蔑視される。)
 もちろん血族達だけではなく人間達もいる。彼らは奴隷や奉仕種族ではなく共生(血族達の食事である「血を」提供する(これは強制ではない)ことで、金銀などの財宝や様々な技術を受け取る。)する事で極平和的に暮らしている。
血族達は殆どが高貴な貴族の装いであり、厳かで美しい城に住み度々「夜会」と呼ばれるパーティーを執り行う。人間達が「夜会」に呼ばれることは、非常に名誉な事であるという。また「夜会」時に女性の血族あるいは男性の血族が伴侶を得る「血の口付け」あるいは「血族契約の口付け」が行われることも(「口付け」を受ける者もまた大変名誉なことであるという)。

SKYRIM~創作メモ・雑記 09

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「草原の種 (そうげんのたね)」

概要

「かつての一面の緑は全て消え失せ、今は静けさと痩せ衰えた灰色の大地のみ。返せ、あの緑の丘を。返せ、あの美しい森を。」【あるウッドエルフの魔法使いの日記】

 とあるウッドエルフの魔法使いが造り出した宝。見た目は何処にでもありそうな普通の種子だが、一度植えれば一夜の内に街を呑み込み巨大な森林地帯を作り上げる。彼はクランの同士の争いに悩み、森の木々が燃やされ失われていくのに心を痛め遂におかしくなってしまった。

SKYRIM~創作メモ・雑記 07

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「暗い徴 (くらいしるし)」

概要

 暗い業を抱えた者の魂に極稀に現れる徴。それは内なる魂に穴を穿ち、蝕む呪いの類である。この徴が現れた者はいずれ人ではなくなり意思のない彷徨う影と成り果てる。そしてそれらは世界の軛となる。
 また徴を消すことは出来ないが蝕まれた魂に蝕まれただけ別の魂を注ぐことで安定させることができる。クラリス曰く「暗い徴とはひびの入った器の様なもの、暗い徴が穿つ穴から魂が溢れだしてしまう」らしい。

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