>      -  2016.08

禁術・秘術・魔術について

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「魔術」
「一般的に知られていない類の魔法」などを差す、と作者は認識しています。
バニラには存在していない魔法の多くがそうです。

「秘術」
クラリスが独自に生み出した魔術や世間一般に出回っていない・知られていない魔術全般を指す。

「禁術」
クラリスが独自に生み出した魔術やや世間一般に出回っていない・知られていない魔術のうち危険とされるものや定命の理に反する魔術全般を指す。

SKYRIM創作魔法・スキルについて

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【秘術】
「掌波〈ソニアデ〉」
秘術のひとつ。
掌部に魔力を溜め、衝撃波を放つ。
威力は溜めた魔力の量に比例する他、熟練者ともなれば遥か彼方にまで対象を吹き飛ばす他(FusRoDah的な)、腑にのみ衝撃波を伝える事もできる。

「深層解析術式(アナライズ)」
秘術のひとつ。自分の周囲に在るものを知覚し解析する魔術。範囲は術者の技量による他集中することで魂の内側、より深い深層意識をも垣間見ることができる。クラリスは視覚を補うために用いている。「見えざるものを見る眼」

「翼翔〈ファーツ〉」
秘術のひとつ。
鳥類と似た構造の翼を背中に生やし飛行する事ができる。
この魔術で得る翼は非常にしなやかで飛行時に羽音を立てない。
クラリスはこれを応用した「黒翼の外套」を愛用している。

「晶光〈ルツク〉」
秘術のひとつ。
純粋な魔力の結晶を生成し、仄かな明かりを灯す。

「絶界領域〈ラキ・シエ〉」
秘術のひとつ。
強力な魔力干渉結界により魔法を無効化する空間を生成する。術師が相手の魔力に対して逆干渉、上書きを行う事で100%の確率で魔術や魔術による現象を無効化する。

「微震刃〈ブーン〉」
秘術のひとつ。 武器を超振動させる事で切れ味を増す。付呪の類いではあるが、元々の効果を上書きはしない。

「光閃〈コヴァ〉」
秘術のひとつ。 一瞬にして太陽光に似た光と爆音を発生させ、周囲の対象を一時的に行動不能にする。所謂目眩ましの類いである。(原理としてはフラッシュ・グレネードと同じ。)

【禁術】
「万物錬成術式〈アルス・マグナ〉」
変性術の上位互換魔術。禁術のひとつ。
高度な演算と大量のマジカを必要とし、物質的な現実改変を無制限に行う。従来の変性術同様に何かから何かへと変換することもできる(鉄→銀→金のように)。
クラリスが考案したものであるが、元々自身の身体を構成している賢者の石の効果。

「広域銀化領界〈ハル・ジエ・ラ〉」
禁術のひとつ。
数十メートルに及び液体金属性の領域を生成する。
この魔術で生成された領域の空気は強い毒性(金属系統の中毒を引き起こす)を多量に含んでおり、周囲に甚大な被害を与えるだろう。
また電気を通すとほんの一瞬硬化するため、雷の属性を持つ魔術と組み合わせることで様々な応用が可能。
メリットが大きいがデメリットも大きい魔術。

「重力渦〈グラー〉」
禁術のひとつ。
極限定された空間内に超重力場を形成する。これに曝されるとすべての物質は粉々に粉砕される(生物なら挽肉になる)。

「重力渦御手(グラ・キ)」
禁術のひとつ。
掌部表面に「重力渦〈グラー〉」を発生させる。これにより魔術のひとつでありながら徒手・近接格闘においても脅威となりえる。
特にシロリスが好んで使う。

「認識消失点〈ラミーアエ〉」
禁術のひとつ。
周囲全ての五感と意識・無意識に強力に干渉し、生物・非生物問わず全く認識されなくなる。透明化魔法の様に実際に姿が消えるわけではないが、あらゆる感覚をもってしても「完全に」認識できなくなる。特にクラリスが好む魔術。

「結晶海波涛嶺(アツゼル・アズール)」
禁術のひとつ。
極々微細な、それこそ埃程度の魔力粒子を広範囲に渡って散布する。それを吸引した者は内側から結晶化し肉や骨、内臓を破壊しながら成長、最終的に犠牲者を密閉し窒息させる巨大な樹になる。また破壊された結晶片は新たな魔力粒子になって効果範囲を広げるのでクラリス・シロリスが魔術を停止させない限り永遠に効果範囲が拡大していく悪循環を引き起こす。だがそれだけではなく、この魔術の最も恐ろしいところは回避も防御もできないところにある。

「結(血)晶嶺万変界(アツゼル・ヘイル)」
クラリス・シロリスが扱う結晶魔術の総称。様々な型がある。クラリスは青白い結晶をシロリスは血のように赤い結晶をそれぞれ形成する。「槍(ランサ)」「矢(ヒュー)」「剣(ザンバー)」「多節鞭(マーチャー)」「棘茨(ソーン)」「鎧(ガルヴァ)」等々

【その他】
「獣の直感〈ビースト・センス〉」
ハーシーンの寵愛を受けた者は常人の数倍以上の聴覚・聴覚・嗅覚を得る。
また様々な危険や物事に直感が働き、それを回避するようになる。


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