>      -  2016.12

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SKYRIM~創作メモ・雑記 10

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「カインの血族達(異世界)」

概要

 パラレルワールド・異世界の吸血鬼達、彼らは自らを「カインの血族」と呼ぶ。名前の由来は彼らの始祖「カイン」でありカインは「神性存在」と契りを交わし永遠の不老の身体を手に入れた、「カインの血族」とはまさにその直系であることを示している。
 「カインの血族達」と通常の吸血鬼との大きな違いは
 ・日光に当たっても死なない。(程度の差はあるが大抵は不快に思う程度)
 ・比較的温厚な者たちの方が多い
 ・銀やニンニクは弱点足りえない
 ・回復能力は高いが一定以上の負傷は致命的である
 ・角がある。(極々稀に産まれる角の無い血族は「野良」と呼ばれ、非常に蔑視される。)
 もちろん血族達だけではなく人間達もいる。彼らは奴隷や奉仕種族ではなく共生(血族達の食事である「血を」提供する(これは強制ではない)ことで、金銀などの財宝や様々な技術を受け取る。)する事で極平和的に暮らしている。
血族達は殆どが高貴な貴族の装いであり、厳かで美しい城に住み度々「夜会」と呼ばれるパーティーを執り行う。人間達が「夜会」に呼ばれることは、非常に名誉な事であるという。また「夜会」時に女性の血族あるいは男性の血族が伴侶を得る「血の口付け」あるいは「血族契約の口付け」が行われることも(「口付け」を受ける者もまた大変名誉なことであるという)。

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SKYRIM~創作メモ・雑記 09

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「草原の種 (そうげんのたね)」

概要

「かつての一面の緑は全て消え失せ、今は静けさと痩せ衰えた灰色の大地のみ。返せ、あの緑の丘を。返せ、あの美しい森を。」【あるウッドエルフの魔法使いの日記】

 とあるウッドエルフの魔法使いが造り出した宝。見た目は何処にでもありそうな普通の種子だが、一度植えれば一夜の内に街を呑み込み巨大な森林地帯を作り上げる。彼はクランの同士の争いに悩み、森の木々が燃やされ失われていくのに心を痛め遂におかしくなってしまった。

SKYRIM~創作メモ・雑記 07

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「暗い徴 (くらいしるし)」

概要

 暗い業を抱えた者の魂に極稀に現れる徴。それは内なる魂に穴を穿ち、蝕む呪いの類である。この徴が現れた者はいずれ人ではなくなり意思のない彷徨う影と成り果てる。そしてそれらは世界の軛となる。
 また徴を消すことは出来ないが蝕まれた魂に蝕まれただけ別の魂を注ぐことで安定させることができる。クラリス曰く「暗い徴とはひびの入った器の様なもの、暗い徴が穿つ穴から魂が溢れだしてしまう」らしい。

SKYRIM~創作メモ・雑記 06

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「ウォーターエレメント (水の精霊)」

概要

 炎の精霊や氷の精霊等と同じ精霊のひとつ、一部はムンダスに野生化している。男性体、女性体が居るものの生殖器を持たないので性別は意味が無いもののようだ。
 外見はエルフに相似しておりシーエルフ(マオマー)と混同されがちであるがシーエルフや各種精霊達に比べて性質は穏やかだ。…とはいえ自らを攻撃してきたり自身の住みかを汚されると非常に怒るため注意が必要である。また水から長時間引き離されると、衰弱し蒸発して消えてしまう。

SKYRIM~創作メモ・雑記 05

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「石の眼 (いしのまなこ)」

概要

 良く研かれた球状の石、瞳のような模様がある。まるで人の手によって作られたかのようだが実は長い時を経て自然に出来たもの。自然の魔力を多く内包しており、魔法や魔術に通じた者が使えばこの石を見たものを石に変えることができる。
 しかし魔法や魔術の素養がないもの、マジカや魔力を持たない者にとってはただの石ころに過ぎない。

SKYRIM~創作メモ・雑記 04

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 「賢者の石・賢者の石の失敗作」

概要
 全ての魔術師・錬金術師が求めてやまない物。二ルンのある世界より高次の次元より無尽蔵の魔力を汲み出し、それを増幅させる「門」あるいは「炉」であり所持者通称「観測者」の思考と撚り合わせる事で本来存在しえない物や事象を顕現せしめる物質。
 外観は「鮮血の様に赤い」事以外は分かっておらず、石とは言っているものの実際はどうゆう形かは判明していない。
 通常の魔法のそして世界の法則では何かを得るためには何かを代償にせねばならない「等価交換」が鉄則であるが、賢者の石はその法則自体を書き換えるためサイジック会は全くの禁忌としている。(サイジック会も次元を超えた魔法を使うことで知られているが、賢者の石はその概念自体を「書き換えてしまう」ようは何でもありのチート)



SKYRIM~創作メモ・雑記 03

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 「腐り爛れるもの、ロトン」

概要
 腐った肉や汚物、ヘドロや塵等が魔力の影響を受けて動き出したモノ。海岸沿いなどの水辺付近を徘徊する姿が見られる(泥状の体が乾いてしまったり、水を含みすぎないようにするため。)ほか、泥状のその体は非常に強い悪臭を放っている。
また一見恐ろし気な見た目をしているが性質は穏やかで生者や争いを避けようとするが死者(アンデッド、幽霊、吸血鬼など)においてはその限りではなく、吸収し取り込もうとする。
死者を取り込む際包み込むようにして捕獲し、肉体の残っているものは腐敗速度があがり溶かすように吸収する。なぜそのような性質を持っているのかは謎ではあるが、生者へのある種の羨望が関係しているのかもしれない…。

SKYRIM~創作メモ・雑記 02

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「純血の獣の供儀・純血の獣」

概要
 とても強力な獣となる儀式、またはその獣自体を差す。この儀式はある一族が獣人の祖であるハーシーンより賜ったもので儀式はかなり血生臭く凄惨で複雑を極めるが成功すれば強力な獣に変身する事ができるようになる。
儀式の一部として 
・長く時間をかけて千匹の狼の血と入れ替える。 
・幾つかの薬草を用いる(これは秘密) 
・ハーシーンより賜った特殊な獣の心臓と入れ替える。 
等など
このような凄惨な儀式であるが恩恵もまた大きく、通常の人狼より数倍もの聴覚・嗅覚・膂力を備え動きは非常に俊敏かつ軽やかになる。これらの能力は人間時にも表れ、狩りに多く生かされている。
また特筆するべきは通常のウェアウルフやウェアベアと異なり新月の時に力が強くなり変身してしまう事とそれ以外の時は自らの意思で完全に変身をコントロールできることである(ハーシーンの指輪を持たなくとも)
同胞団のウェアウルフとは本質が違う(彼らは呪いだと言われている)。この儀式を受けたものはハーシーンの狩人でありまた狩られる獲物にもなりその生涯、死後を全てハーシーンに捧げ楽しませ続けなけらばならない。
極一部の狩人や魔術師、死霊術師は「風の如き白影」「獣神に愛でられし者」「白毛の大狼」「ハーシーンの祝福」と呼ぶ。

SKYRIM~創作メモ・雑記 01

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 「尽きせぬ泉の滴」

概要
 アカヴィルの辺境、深い森の奥でひっそり湧く魔法の泉の水。乳白色の小瓶に入っている無色、無味無臭の水で、名前の通り決して減らず、常に同じ量を保っている。
また雫一滴程度でも他の水と混じるだけで同じ性質を持つようになるが、混じった水が別の水に混ざっても効果はない。また何らかの器から零してしまっても効果はなくなってしまうが、その場合「器から一瞬で水を無くさなくてはならない」「そうでなければ永遠に水は増え続けてしまう」。

例:エールに滴を入れるとエールの入った瓶を破壊するまで延々とエールが出てくる。


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