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SKYRIM~創作メモ・雑記 07

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名前

「暗い徴 (くらいしるし)」

概要

 暗い業を抱えた者の魂に極稀に現れる徴。それは内なる魂に穴を穿ち、蝕む呪いの類である。この徴が現れた者はいずれ人ではなくなり意思のない彷徨う影と成り果てる。そしてそれらは世界の軛となる。
 また徴を消すことは出来ないが蝕まれた魂に蝕まれただけ別の魂を注ぐことで安定させることができる。クラリス曰く「暗い徴とはひびの入った器の様なもの、暗い徴が穿つ穴から魂が溢れだしてしまう」らしい。

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