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SKYRIM~創作メモ・雑記 10

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名前

「カインの血族達(異世界)」

概要

 パラレルワールド・異世界の吸血鬼達、彼らは自らを「カインの血族」と呼ぶ。名前の由来は彼らの始祖「カイン」でありカインは「神性存在」と契りを交わし永遠の不老の身体を手に入れた、「カインの血族」とはまさにその直系であることを示している。
 「カインの血族達」と通常の吸血鬼との大きな違いは
 ・日光に当たっても死なない。(程度の差はあるが大抵は不快に思う程度)
 ・比較的温厚な者たちの方が多い
 ・銀やニンニクは弱点足りえない
 ・回復能力は高いが一定以上の負傷は致命的である
 ・角がある。(極々稀に産まれる角の無い血族は「野良」と呼ばれ、非常に蔑視される。)
 もちろん血族達だけではなく人間達もいる。彼らは奴隷や奉仕種族ではなく共生(血族達の食事である「血を」提供する(これは強制ではない)ことで、金銀などの財宝や様々な技術を受け取る。)する事で極平和的に暮らしている。
血族達は殆どが高貴な貴族の装いであり、厳かで美しい城に住み度々「夜会」と呼ばれるパーティーを執り行う。人間達が「夜会」に呼ばれることは、非常に名誉な事であるという。また「夜会」時に女性の血族あるいは男性の血族が伴侶を得る「血の口付け」あるいは「血族契約の口付け」が行われることも(「口付け」を受ける者もまた大変名誉なことであるという)。

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