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SKYRIM~創作メモ・雑記 02

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名前
 
「純血の獣の供儀・純血の獣」

概要
 とても強力な獣となる儀式、またはその獣自体を差す。この儀式はある一族が獣人の祖であるハーシーンより賜ったもので儀式はかなり血生臭く凄惨で複雑を極めるが成功すれば強力な獣に変身する事ができるようになる。
儀式の一部として 
・長く時間をかけて千匹の狼の血と入れ替える。 
・幾つかの薬草を用いる(これは秘密) 
・ハーシーンより賜った特殊な獣の心臓と入れ替える。 
等など
このような凄惨な儀式であるが恩恵もまた大きく、通常の人狼より数倍もの聴覚・嗅覚・膂力を備え動きは非常に俊敏かつ軽やかになる。これらの能力は人間時にも表れ、狩りに多く生かされている。
また特筆するべきは通常のウェアウルフやウェアベアと異なり新月の時に力が強くなり変身してしまう事とそれ以外の時は自らの意思で完全に変身をコントロールできることである(ハーシーンの指輪を持たなくとも)
同胞団のウェアウルフとは本質が違う(彼らは呪いだと言われている)。この儀式を受けたものはハーシーンの狩人でありまた狩られる獲物にもなりその生涯、死後を全てハーシーンに捧げ楽しませ続けなけらばならない。
極一部の狩人や魔術師、死霊術師は「風の如き白影」「獣神に愛でられし者」「白毛の大狼」「ハーシーンの祝福」と呼ぶ。

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