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SKYRIM~創作メモ・雑記 06

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「ウォーターエレメント (水の精霊)」

概要

 炎の精霊や氷の精霊等と同じ精霊のひとつ、一部はムンダスに野生化している。男性体、女性体が居るものの生殖器を持たないので性別は意味が無いもののようだ。
 外見はエルフに相似しておりシーエルフ(マオマー)と混同されがちであるがシーエルフや各種精霊達に比べて性質は穏やかだ。…とはいえ自らを攻撃してきたり自身の住みかを汚されると非常に怒るため注意が必要である。また水から長時間引き離されると、衰弱し蒸発して消えてしまう。

SKYRIM~創作メモ・雑記 05

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「石の眼 (いしのまなこ)」

概要

 良く研かれた球状の石、瞳のような模様がある。まるで人の手によって作られたかのようだが実は長い時を経て自然に出来たもの。自然の魔力を多く内包しており、魔法や魔術に通じた者が使えばこの石を見たものを石に変えることができる。
 しかし魔法や魔術の素養がないもの、マジカや魔力を持たない者にとってはただの石ころに過ぎない。

SKYRIM~創作メモ・雑記 04

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 「賢者の石・賢者の石の失敗作」

概要
 全ての魔術師・錬金術師が求めてやまない物。二ルンのある世界より高次の次元より無尽蔵の魔力を汲み出し、それを増幅させる「門」あるいは「炉」であり所持者通称「観測者」の思考と撚り合わせる事で本来存在しえない物や事象を顕現せしめる物質。
 外観は「鮮血の様に赤い」事以外は分かっておらず、石とは言っているものの実際はどうゆう形かは判明していない。
 通常の魔法のそして世界の法則では何かを得るためには何かを代償にせねばならない「等価交換」が鉄則であるが、賢者の石はその法則自体を書き換えるためサイジック会は全くの禁忌としている。(サイジック会も次元を超えた魔法を使うことで知られているが、賢者の石はその概念自体を「書き換えてしまう」ようは何でもありのチート)



SKYRIM~創作メモ・雑記 03

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 「腐り爛れるもの、ロトン」

概要
 腐った肉や汚物、ヘドロや塵等が魔力の影響を受けて動き出したモノ。海岸沿いなどの水辺付近を徘徊する姿が見られる(泥状の体が乾いてしまったり、水を含みすぎないようにするため。)ほか、泥状のその体は非常に強い悪臭を放っている。
また一見恐ろし気な見た目をしているが性質は穏やかで生者や争いを避けようとするが死者(アンデッド、幽霊、吸血鬼など)においてはその限りではなく、吸収し取り込もうとする。
死者を取り込む際包み込むようにして捕獲し、肉体の残っているものは腐敗速度があがり溶かすように吸収する。なぜそのような性質を持っているのかは謎ではあるが、生者へのある種の羨望が関係しているのかもしれない…。

SKYRIM~創作メモ・雑記 02

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「純血の獣の供儀・純血の獣」

概要
 とても強力な獣となる儀式、またはその獣自体を差す。この儀式はある一族が獣人の祖であるハーシーンより賜ったもので儀式はかなり血生臭く凄惨で複雑を極めるが成功すれば強力な獣に変身する事ができるようになる。
儀式の一部として 
・長く時間をかけて千匹の狼の血と入れ替える。 
・幾つかの薬草を用いる(これは秘密) 
・ハーシーンより賜った特殊な獣の心臓と入れ替える。 
等など
このような凄惨な儀式であるが恩恵もまた大きく、通常の人狼より数倍もの聴覚・嗅覚・膂力を備え動きは非常に俊敏かつ軽やかになる。これらの能力は人間時にも表れ、狩りに多く生かされている。
また特筆するべきは通常のウェアウルフやウェアベアと異なり新月の時に力が強くなり変身してしまう事とそれ以外の時は自らの意思で完全に変身をコントロールできることである(ハーシーンの指輪を持たなくとも)
同胞団のウェアウルフとは本質が違う(彼らは呪いだと言われている)。この儀式を受けたものはハーシーンの狩人でありまた狩られる獲物にもなりその生涯、死後を全てハーシーンに捧げ楽しませ続けなけらばならない。
極一部の狩人や魔術師、死霊術師は「風の如き白影」「獣神に愛でられし者」「白毛の大狼」「ハーシーンの祝福」と呼ぶ。

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