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SKYRIM~創作メモ・雑記 09

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「草原の種 (そうげんのたね)」

概要

「かつての一面の緑は全て消え失せ、今は静けさと痩せ衰えた灰色の大地のみ。返せ、あの緑の丘を。返せ、あの美しい森を。」【あるウッドエルフの魔法使いの日記】

 とあるウッドエルフの魔法使いが造り出した宝。見た目は何処にでもありそうな普通の種子だが、一度植えれば一夜の内に街を呑み込み巨大な森林地帯を作り上げる。彼はクランの同士の争いに悩み、森の木々が燃やされ失われていくのに心を痛め遂におかしくなってしまった。

SKYRIM~創作メモ・雑記 07

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「暗い徴 (くらいしるし)」

概要

 暗い業を抱えた者の魂に極稀に現れる徴。それは内なる魂に穴を穿ち、蝕む呪いの類である。この徴が現れた者はいずれ人ではなくなり意思のない彷徨う影と成り果てる。そしてそれらは世界の軛となる。
 また徴を消すことは出来ないが蝕まれた魂に蝕まれただけ別の魂を注ぐことで安定させることができる。クラリス曰く「暗い徴とはひびの入った器の様なもの、暗い徴が穿つ穴から魂が溢れだしてしまう」らしい。

SKYRIM~創作メモ・雑記 06

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「ウォーターエレメント (水の精霊)」

概要

 炎の精霊や氷の精霊等と同じ精霊のひとつ、一部はムンダスに野生化している。男性体、女性体が居るものの生殖器を持たないので性別は意味が無いもののようだ。
 外見はエルフに相似しておりシーエルフ(マオマー)と混同されがちであるがシーエルフや各種精霊達に比べて性質は穏やかだ。…とはいえ自らを攻撃してきたり自身の住みかを汚されると非常に怒るため注意が必要である。また水から長時間引き離されると、衰弱し蒸発して消えてしまう。

SKYRIM~創作メモ・雑記 05

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「石の眼 (いしのまなこ)」

概要

 良く研かれた球状の石、瞳のような模様がある。まるで人の手によって作られたかのようだが実は長い時を経て自然に出来たもの。自然の魔力を多く内包しており、魔法や魔術に通じた者が使えばこの石を見たものを石に変えることができる。
 しかし魔法や魔術の素養がないもの、マジカや魔力を持たない者にとってはただの石ころに過ぎない。

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