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SKYRIM~創作メモ・雑記 04

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 「賢者の石・賢者の石の失敗作」

概要
 全ての魔術師・錬金術師が求めてやまない物。二ルンのある世界より高次の次元より無尽蔵の魔力を汲み出し、それを増幅させる「門」あるいは「炉」であり所持者通称「観測者」の思考と撚り合わせる事で本来存在しえない物や事象を顕現せしめる物質。
 外観は「鮮血の様に赤い」事以外は分かっておらず、石とは言っているものの実際はどうゆう形かは判明していない。
 通常の魔法のそして世界の法則では何かを得るためには何かを代償にせねばならない「等価交換」が鉄則であるが、賢者の石はその法則自体を書き換えるためサイジック会は全くの禁忌としている。(サイジック会も次元を超えた魔法を使うことで知られているが、賢者の石はその概念自体を「書き換えてしまう」ようは何でもありのチート)



SKYRIM~創作メモ・雑記 03

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 「腐り爛れるもの、ロトン」

概要
 腐った肉や汚物、ヘドロや塵等が魔力の影響を受けて動き出したモノ。海岸沿いなどの水辺付近を徘徊する姿が見られる(泥状の体が乾いてしまったり、水を含みすぎないようにするため。)ほか、泥状のその体は非常に強い悪臭を放っている。
また一見恐ろし気な見た目をしているが性質は穏やかで生者や争いを避けようとするが死者(アンデッド、幽霊、吸血鬼など)においてはその限りではなく、吸収し取り込もうとする。
死者を取り込む際包み込むようにして捕獲し、肉体の残っているものは腐敗速度があがり溶かすように吸収する。なぜそのような性質を持っているのかは謎ではあるが、生者へのある種の羨望が関係しているのかもしれない…。

SKYRIM~創作メモ・雑記 02

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「純血の獣の供儀・純血の獣」

概要
 とても強力な獣となる儀式、またはその獣自体を差す。この儀式はある一族が獣人の祖であるハーシーンより賜ったもので儀式はかなり血生臭く凄惨で複雑を極めるが成功すれば強力な獣に変身する事ができるようになる。
儀式の一部として 
・長く時間をかけて千匹の狼の血と入れ替える。 
・幾つかの薬草を用いる(これは秘密) 
・ハーシーンより賜った特殊な獣の心臓と入れ替える。 
等など
このような凄惨な儀式であるが恩恵もまた大きく、通常の人狼より数倍もの聴覚・嗅覚・膂力を備え動きは非常に俊敏かつ軽やかになる。これらの能力は人間時にも表れ、狩りに多く生かされている。
また特筆するべきは通常のウェアウルフやウェアベアと異なり新月の時に力が強くなり変身してしまう事とそれ以外の時は自らの意思で完全に変身をコントロールできることである(ハーシーンの指輪を持たなくとも)
同胞団のウェアウルフとは本質が違う(彼らは呪いだと言われている)。この儀式を受けたものはハーシーンの狩人でありまた狩られる獲物にもなりその生涯、死後を全てハーシーンに捧げ楽しませ続けなけらばならない。
極一部の狩人や魔術師、死霊術師は「風の如き白影」「獣神に愛でられし者」「白毛の大狼」「ハーシーンの祝福」と呼ぶ。

SKYRIM~創作メモ・雑記 01

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 「尽きせぬ泉の滴」

概要
 アカヴィルの辺境、深い森の奥でひっそり湧く魔法の泉の水。乳白色の小瓶に入っている無色、無味無臭の水で、名前の通り決して減らず、常に同じ量を保っている。
また雫一滴程度でも他の水と混じるだけで同じ性質を持つようになるが、混じった水が別の水に混ざっても効果はない。また何らかの器から零してしまっても効果はなくなってしまうが、その場合「器から一瞬で水を無くさなくてはならない」「そうでなければ永遠に水は増え続けてしまう」。

例:エールに滴を入れるとエールの入った瓶を破壊するまで延々とエールが出てくる。


神聖存在について

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「神聖存在」
ムンダス、エセリウス、オブリビオンどの次元にも存在せず由来もまったく異なる神性。
文献上にわずかに「存在」や「数多の知識の管理者」、「観測者」とだけあり、それが具体的にどういったものかはわかっていないが性質は善でも悪でもない。
容姿についても諸説あるが一定ではなく、複数体いるとも。
神聖存在側から定命の者に接触することはまずないが、定命の者側から「門」を通り「無意識の深層」にて出会う可能性があるという。
「両者が「均衡」状態であることを最も好み、求める者にはいかなる知識をも与える神性」がかつて一人の定命の者によって召喚されたが失敗し、肉体の檻に囚われた姿で顕現した。
また別の世界線では「カインの血族達」によって信仰されているようだ。

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